アメリカのハリウッド映画には女性漫画で対抗しろ!

ブルースウィルス主演のダイハードは、4が凄まじい。映画館で見たけどすごい迫力だった。いったいあの映像はどうやって撮っているのかと思うくらい感心してしまう。

アメリカのニューヨークかどこかが舞台だと思うけど、街全体がムチャクチャになってしまう。

テロリストたちが、どんどん登場して、機関銃で打ちまくる。もうこれ以上はやめておけと思うけど、最後は戦闘機まで登場して高速道路までが破壊されてしまう。

ダイハード4以上の迫力のある映画は、日本の映画では絶対に無理だ。あれだけモノを壊しまくる文化は日本にはない。

アメリカ人は壊すのが好きな国民なんだよ。

ハリウッド映画を見ていると、日本のエンターテイメント産業はこれから大丈夫か?と本気で心配になる。

しかし、日本には日本の産業がしっかりあって、スマホ対応の漫画コンテンツ配信などは、日本の独壇場になっている。

電子コミック業界で今話題になっている転落女子地獄、蜘蛛の巣貧困のような社会性のある女性漫画などは、BookLive!でたいへん根強い人気になっている。

特に最近ではいろいろな格差問題などが女性漫画には取りあげられ悲劇的なストリーリー展開で女性漫画ファンを楽しませている。

日本の女性漫画のような漫画コンテンツはアメリカでは絶対に開発できないと思う。アメリカ人も日本の女性漫画のような作品を見て日本人はすごい俺たちは迫力で勝負しょうと考えているかもしれない。

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ハリウッド映画というかアメリカ人はすごいね

ブルースウィルスのダイハード3を初めて見た時、公園の中を車で突っ走るシーンがあった。いろんなものをメチャクチャにして壊しまくるブルースの姿を見て、その当時は、すげーと思って痛快に思えた。

しかし、あの映画からもう15年以上経過して私はかなりおじさんになった。そんなおじさんの私が今、ダイハード3を見るとやりすぎだろーと思えてしまう。

ハリウッド映画は迫力満点だけど、時々やりすぎだろーと思える残虐シーンがたくさんある。

エクスペンダブルスなどは、本当にたくさんの人間を殺すシーンがたくさんある。スタローンももう70歳らしいけど、ファイティングスピリットは全く衰えないみたい。

というかあの筋肉に対する執着は異常だと思う。あのエクスペンダブルスを見ていると、アメリカ人はイラク戦争で、ひどい目にあっても、まだまだ、戦う意欲は失われていないということがわかる。

日本ではエクスペンダブルスみたいな映画はありえないだろと思う。あんな映画を制作したら、教育なんとか委員会とかが抗議殺到して放映中止になるのがおちだ。

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ターミネーター1のマイケルビーンが最高

ターミネーターが始めて日本でテレビ放映されたのは、1990年ぐらいのことだったと思う。映画は1980年代だった。

正直、テレビでターミネーター1を見た時、しまったと思ったのを覚えている。あまりの面白さに映画で見ればもっと迫力があったろうにと後悔してしまった。

今から、もう、30年ぐらい前になるねー。あの当時は、まだまだ、映画館は汚かったですよ。それでもまだ、あの時はカラオケボックスも携帯もない時代だったから、映画好きは我慢して見ていた。

成人映画をやっている映画館が、昼間の部と夜の部に分かれて映画を流していた。今では考えられない時代だった。

それにしても、この時のシュワちゃんの筋肉のハリはすばらしい。そんなシュワちゃんが最初のシーンで全裸で登場するんだからインパクト大だった。

まだ、この時代のシュワちゃんは、メジャーな俳優ではなかったから、体中にハングリー精神があふれていて、すごく、動きのキレがいい。もう、こんな、すごいアクション俳優は生まれてこないでしょ。

それでも、このシュワちゃんを完全に食ってしまう魅力があったのが、マイケルビーン。映画の中では、カイルリースという名前で登場してシュワちゃんから、サラコナーを守るんだけど、超かっこいいよ。

このマイケルビーンだけど、この後、エイリアン2で登場した後は、あまり、ハリウッドでは、いい役にめぐまれなくなってしまった。いろんなウワサがあるんだけど、どうして、マイケルビーンは、ケビンコスナーとか、トムクルーズのような、メジャーな俳優になれなったんだろう。

すばらしい才能があっても、したたかに、仕事を奪う能力とかそういうのが、ハリウッドで生き残るには大事なんだと思う。マイケルビーンを見ているとそのことを痛感するよ。

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