もう肉体派男優の時代は完全に終わった

シルベスタースタローンはもう70歳の年をむかえて筋肉の衰えは隠しきれない。毎日のようにジムへ通い肉体維持に努めているのはわかるが、もう誰が見ても昔のような筋肉を維持することは難しいことがわかる。

もっとひどいのは、アーノルドシュワルツネッガーだ。

20年くらい前までのあの隆々とした美しい筋肉は、もう取り戻すことは不可能だ。

今のだらだらしたシュワちゃんの筋肉を見ると、本当に残念に思えてしまう。だから、もう、肉体派のハリウッド男優の時代は完全に終焉してしまったと思う。

それでは、これから、どんな映画が流行るかだが、日本市場限定で考えてみると、それは、スマホ対応の同人誌市場を見てみると解る。

このジャンルは不況しらずで、ヒット作になると、1万部くらい1日で売れてしまうからすごい。

人気同人サークルのまろん☆まろんの作品は、FANZA同人だけの売り上げで、合計で50万部以上も売れている。

新作の無視せざるを得ぬ町…っ!も記録的な大ヒットになっている。

この現象をしっかりと分析してみると、もはや、日本人のアダルトコンテンツファンは、実際の人間の肉体を求めてはいない。

CGでも魅力的な肉体の美少女ならそれで満足できてしまうことがわかる。

これは、一部のオタク層だけの話に思えるかもしれないが、これから、映画もそうなっていく可能性が高い。

だから、これから、10年は、CGの時代になるだろう。

生身の人間の肉体は必ず衰退するが、CGで制作されたニューヒーローの肉体は永遠に美しいままだ。

だから、次の世代のスーパースターは、CGのキャラクターから生まれることになると思う。

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