アメリカ人が日本映画を見る理由

アメリカ人男性が最近、日本映画をよく見るらしい。理由はたくさんあるのだが、大きな理由の1つに単純に日本人の女の子が可愛いからだということだ。

これは私もハリウッド映画を見ていて思うことだが、今のハリウッド映画に出演してくるアメリカ人女性はなぜか美しくなくなった。

昔は、グラマーで自然の美しさに満ちた女性たちが、たくさんハリウッド映画には出演していたが、1980年代が終わった頃からすごく劣化が激しくなったと思う。

どうして、こんなにアメリカ女性はブスになってしまったのだろうと心底思っていたが、アメリカ男性も同じ意見をもっているようだ。

日本映画の場合、ハリウッド映画のように劣化はしていない。毎年それなりの可愛い女優が生まれている。

だから美少女を求めるアメリカ人男性は日本映画を自然と見てしまうだろう。

この問題は、見た目以上にアメリカ社会が急速に格差社会となってしまったことが影響されていると思う。

つまり、普通の庶民として生まれて努力すればハリウッドで女優になれるという日本では当たり前の社会が崩壊していることが原因にあるではないかと思う。

コネや学歴、または、プロデューサーとの親密な関係などいろんなものがないと今のハリウッド業界ではスターになることができないのだろうと思う。

アメリカのアニメ業界やコミック業界にしても同じようなことが言える。

そんな閉鎖的な格差社会などと無縁な日本社会は、アニメやコミックの世界でアメリカを圧倒している。

今や、日本のAVやアダルトコミックなども、アメリカ人男性を虜にしている。

日本のAVなどの分野でも、映画と同じように美少女を純粋に見たいアメリカ男性たちがソフトオンデマンドのような人気AVメーカーの作品に殺到している。

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