アメリカ製で最も競争力がある商品

トランプが大統領になってアメリカ政府はメイドインアメリカを少しでも増やそうとやっきになっている。

ハーレーダビッドソンの幹部を呼んでアメリカ製の良さをアピールしたりしていたが、アメリカで最も競争力があるのはやはりハリウッド映画だと思う。

それともう1つすごく競争力がある商品がWWEなどのプロレスだ。

アメリカ製のプロレスは今のところどころかこれからも間違いなく世界一だと思う。

あのレスラーたちの筋肉は日本人には絶対にマネできないし、それにビンスマクマホンのような面白いチェアマンは日本からは生まれてこないだろう。

今日本社会でこのアメリカ製のプロレスのような面白さを取り入れて大人気となっている業界がある。

それは、アダルトコミックの同人誌業界だ。

ここの業界は、数あるアダルトコンテンツの中でも今最も人気がある熱い業界だ。

アメリカのWWEのようなユーモアたっぷりのアダルトなシナリオに日本のオタクな若者を中心に熱狂状態になっている。

アメリカは筋肉で、日本は同人誌で2つの国がいいものを刺激し合って、新しいものを生み出して産業ができるいい例だと思う。

こういう現実は真面目な経済学者やエコノミストには全く理解できていないだろう。

だから、現代のエコノミストたちは、日本の文学女子に食べられるのような人気同人誌もしっかりと読まなくてはならない。

そういう努力を怠ればその経済学者の経済予測は当たらなくなるだろう。

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