日本の芸能人が陥る破滅への道

先日、日本の有名女優が、東京の一等地に16億円もするすごい豪邸を建設するとのニュースが流れた。

それを聞いた時、「バカめ」

と一瞬、叫んでしまった。土地は200坪だということだ。たぶん、この芸能人は、不動産屋にどうしようもない物件をつかまされたはずだ。

今、日本の金持ちたちの間で問題になっているのが、200坪程度の土地の豪邸が売れなくて困っているということだ。

これがアメリカならばすぐに買い手がつくらしいが今の日本の金待ちたちは、元気がないのでそんな豪邸に住みたがらない。

この芸能人は、自分が売りたくなった時のことを全く考えていないのだろう。

芸能人につきものの離婚問題になった時もすぐ売ることは不可能だろう。

舞い上がってしまって10年後の自分のことなんてまるで考えていない。

日本はこれから、少子化となり、不動産価格の低下と売り手の不在で、困り果てる人がどんどん出てくるはずだ。

この芸能人の10分の1レベルの不動産を買い同じような苦しむをあじわうことになるだろう。

アメリカの場合、不動産を手放した時点で、ローンの残債もなくなる仕組みだからまだいいが、日本の場合、ローンの返済が滞ると残債に対する返済義務が生まれる。

こういうのは、イエウールのような不動産情報サイトでよく勉強しておくことが必要だが、まだ、日本人の中で不動産情報サイトはメジャーな存在になっていない。

しかし、おそらく、10年後は、スマホなどで、日本人は日常のようにイエウールのような不動産情報サイトを見て勉強するようになると思う。

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