今年は大苦戦するハリウッド映画

2016年はハリウッド映画が、日本公開で大苦戦する年だと思う。

それは、日本のAV業界が、革命的な進化をとげたからだ。その中心が芸能人AVだ。元芸能人という肩書きでとんでもない可愛い女の子たちが、どんどんAVに出演している。

昔は、単なるイメージビデオの類だったのが、今は、本気度100%のリアルエッチだから、AVファンもたまったものではない。

そんな芸能人AVの中心でがんばっているのが、羽咲みはるちゃんだ。元渋谷系アイドルの有名芸能人らしい。

このみはるちゃんが、とんでもなく可愛いのに、普通のAV女優と変わらない過激なエッチを楽しませてくれるのだから、芸能人AVは大盛況となっている。

この影響をもろにうけるのは、アメリカのハリウッド映画だと思う。

両者とも2000円程度の買い物となるが、どちらが刺激的かと言えば、芸能人AVに決まっている。

夏休みが1つの勝負となるが、今年は、盆休みを狙ってAVメーカーもいろんな芸能人AVを発売させる計画だ。

もちろん、クリスマス商戦でも、この戦いは続くことになる。だから、ハリウッドは、今年に限っては日本市場では、苦戦すると思う。

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エクスペンダブルズはすごい映画だ

エクスペンダブルズはスタローンの迫力シーンばかりが注目される作品だ。しかし、この映画が面白いのは、出演している俳優たちの人生そのものを重ね合わさせているところにある。

エクペンダブルズとは、使い捨てられたものたちみたいな意味があるらしい。

悪役として登場する出演者たちはそれぞれ、現在全く人気がなくなった以前のスターたちばかりだ。

エリックロバーツ、ジャングロードバンダム、メルギブソンなど、みんな何かしらの問題をおこしてハリウッドで仕事がなくった人ばかりだ。

それに、出演する役者の年齢も高齢者ばかりだ。スタローンは、68歳、シュワちゃん67歳、ハリソンフォードは、72歳になっている。

こんな歳になってもアクション映画をやり続けるところが本当にアメリカ人だなと感心してしまう。

この映画を見て痛感するのは、もう、アクション映画の時代は完全に終わってしまったということだ。

筋肉ムキムキの俳優がバトルを繰りひろげる映画は、もう、観客もあきてしまった。スタローンたちが引退したらもうこの手の映画は終わりになってしまうだろう。

日本でもエクスペンダブルズは大ヒットにはなっていない。アクションものよりも、このインターネット時代は、オタク文化の象徴であるアダルトビデオなどの作品の方が、日本でははるかに人気がある。

日本の人気AV女優を使ってスタローンがAVでも制作した方がエクスペンダブルズよりも日本では売れるコンテンツになると思う。

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ハリウッド俳優はすごい

自らエイズであることを告白したチャーリーシーンは、なかなか男気がある人間だと思っていたけど、内実を知るとちょっとひいてしまう。

80年代のハリウッド映画界でプラトーンやウォール街で大スターとなった彼だが私生活は荒れ放題だったみたいだ。

セックスとドラッグにおぼれてピストルで彼女を撃ったりしている。自分もドラッグのやりすぎで心臓停止になったりまさに破天荒そのものだ。

この私生活のメチャクチャぶりが災いして、映画の仕事が全くなくなり資金的にピンチに陥ったがハーパーボーイズと言うテレビシリーズに出演して大ヒットになり30分の出演で1億円というギャラを得る俳優として復活した。

しかし、破天荒な生活はおさまらずに3番目の奥さんをナイフで襲ったりしてしまう。

それに、ポルノ女優をホテルによんで乱交パーティーまでしてしまうなど、まさに破滅型のスター俳優の典型例だ。

外側から見ているには面白いけど、やはりチャーリーシーンはちょっとやりすぎたと思う。現在は、完全に仕事がなくなっている状態になっている。

いつも思うが、どうして、ハリウッドで1発当てて大金持ちになった人間はお金があるうちに、何かに投資しないのだろうか?

株や不動産はもう時代遅れだけど、アニメだとか漫画だったら、著作権で何十年も儲けられる。自分が俳優としてダメになってもずっと収入になるわけだから、税金でたくさんとられるぐらいなら儲かった時に投資しておけばいいのだ。

日本の人気同人サークルにでも投資しておけばチャーリーシーンは、今ごろ同人誌の著作権でラクラク生活できていたと思う。

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美少女ゲームのキャラクター

切手マニアの人の話を聞いているとそのマニアック度には本当に頭が下がる。切手マニアの頂点にいる人は、すごい歴史的な知識がある人が多い。

ある有名な切手マニアの人は、アラビア語ができて英語もできて韓国語もできるというすごい才能の持ち主だ。

その人が言うには、切手収集をするなら、イギリスのペニーブラックと言う名前の切手がオススメだと言っていた。

ペニーブラックとは、イギリスで制作された世界最古の切手らしい。それで値段は3万円から4万円ぐらいするという。

美しい形で残っているものが多いから素人でも買えるらしいけど、私は、どうしても買う気になれなかった。

ハリウッド映画のプロマイド写真やポスターなどの方がよっぽどほしいと思う。

切手で思い出すのが、今、流行の美少女ゲームのスチル写真だ。美少女キャクラターの過激な写真ほしさに男性ユーザーがスマホでがんばっている。

私も見てみたが、これが、すごく美しくできていて、正直、切手よりも、スチルの方をコレクションしたくなってしまった。

このスチルを集めている男性マニアの数は、これから激増するはずだ。神姫PROJECT Rなどのゲームに登場する美少女キャラクターたちのスチルは、これから10年で、今の切手と同じようにマニアをたくさん生みだしていくと思う。

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アメリカのハリウッド映画には美少女AVで対抗しろ!

ブルースウィルス主演のダイハードは、4が凄まじい。映画館で見たけどすごい迫力だった。いったいあの映像はどうやって撮っているのかと思うくらい感心してしまう。

アメリカのニューヨークかどこかが舞台だと思うけど、街全体がムチャクチャになってしまう。

テロリストたちが、どんどん登場して、機関銃で打ちまくる。もうこれ以上はやめておけと思うけど、最後は戦闘機まで登場して高速道路までが破壊されてしまう。

ダイハード4以上の迫力のある映画は、日本の映画では絶対に無理だ。あれだけモノを壊しまくる文化は日本にはない。

アメリカ人は壊すのが好きな国民なんだよ。

ハリウッド映画を見ていると、日本のエンターテイメント産業はこれから大丈夫か?と本気で心配になる。

しかし、日本には日本の産業がしっかりあって、スマホのアダルトビデオ配信などは、日本の独壇場になっている。

美少女AVの橋本ありなちゃんの作品などは、大人気になっている。最近はいろいろな美しい美少女たちがガンガンAVに登場して刺激的な作品を楽しませてくれる。

日本の美少女AVのようなアダルトコンテンツはアメリカでは絶対に開発できないと思う。アメリカ人も日本の美少女AVのような作品を見て日本人はすごい俺たちは迫力で勝負しょうと考えているかもしれない。

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ハリウッド映画というかアメリカ人はすごいね

ブルースウィルスのダイハード3を初めて見た時、公園の中を車で突っ走るシーンがあった。いろんなものをメチャクチャにして壊しまくるブルースの姿を見て、その当時は、すげーと思って痛快に思えた。

しかし、あの映画からもう15年以上経過して私はかなりおじさんになった。そんなおじさんの私が今、ダイハード3を見るとやりすぎだろーと思えてしまう。

ハリウッド映画は迫力満点だけど、時々やりすぎだろーと思える残虐シーンがたくさんある。

エクスペンダブルスなどは、本当にたくさんの人間を殺すシーンがたくさんある。スタローンももう70歳らしいけど、ファイティングスピリットは全く衰えないみたい。

というかあの筋肉に対する執着は異常だと思う。あのエクスペンダブルスを見ていると、アメリカ人はイラク戦争で、ひどい目にあっても、まだまだ、戦う意欲は失われていないということがわかる。

日本ではエクスペンダブルスみたいな映画はありえないだろと思う。あんな映画を制作したら、教育なんとか委員会とかが抗議殺到して放映中止になるのがおちだ。

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ターミネーター1のマイケルビーンが最高

ターミネーターが始めて日本でテレビ放映されたのは、1990年ぐらいのことだったと思う。映画は1980年代だった。

正直、テレビでターミネーター1を見た時、しまったと思ったのを覚えている。あまりの面白さに映画で見ればもっと迫力があったろうにと後悔してしまった。

今から、もう、30年ぐらい前になるねー。あの当時は、まだまだ、映画館は汚かったですよ。それでもまだ、あの時はカラオケボックスも携帯もない時代だったから、映画好きは我慢して見ていた。

成人映画をやっている映画館が、昼間の部と夜の部に分かれて映画を流していた。今では考えられない時代だった。

それにしても、この時のシュワちゃんの筋肉のハリはすばらしい。そんなシュワちゃんが最初のシーンで全裸で登場するんだからインパクト大だった。

まだ、この時代のシュワちゃんは、メジャーな俳優ではなかったから、体中にハングリー精神があふれていて、すごく、動きのキレがいい。もう、こんな、すごいアクション俳優は生まれてこないでしょ。

それでも、このシュワちゃんを完全に食ってしまう魅力があったのが、マイケルビーン。映画の中では、カイルリースという名前で登場してシュワちゃんから、サラコナーを守るんだけど、超かっこいいよ。

このマイケルビーンだけど、この後、エイリアン2で登場した後は、あまり、ハリウッドでは、いい役にめぐまれなくなってしまった。いろんなウワサがあるんだけど、どうして、マイケルビーンは、ケビンコスナーとか、トムクルーズのような、メジャーな俳優になれなったんだろう。

すばらしい才能があっても、したたかに、仕事を奪う能力とかそういうのが、ハリウッドで生き残るには大事なんだと思う。マイケルビーンを見ているとそのことを痛感するよ。

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